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3.11

 

震災から6年が経った

僕たちも大学を卒業してから6年が経った

 

 

あの頃のこと

あの日からのこと

 

 

先日の大学の同期の結婚式の写真を眺めながら

いろいろな事を思い出している

 

 

今は、年に何回も会えるわけではないけれど

会えば相変わらずの仲のよさ

 

 

二次会のノリで男だらけでプリクラを撮った

あんなに男くさくてお酒くさいプリクラの室内は初めてだった

 

楽しくなってしまって友達と道路で寝転んだ

起こしてくれる友達がいて幸せだった

 

 

もう6年

まだ6年

 

 

毎日いろんな感情のなかで世の中が動いている

 

大きな力は全くないけれど

小さな山の奥で

いつだって大好きなひとたちの幸せを祈っている

やさしい光のなかにいてほしい

yume

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 「もしもあなたの生活に音楽をつけるとしたら」

という映画をみた、夢のなかで。

内容は全く覚えていない。

 

僕の生活

どんな音楽が流れるだろう

 

春を待ちわびている

桜の枝を

大きい花器と小さなびんに飾った

眠って起きたら

もう蕾がひらいていた

 

外を見る

山はまだまだ吹雪いている

 

雪まつりの花火は

夏の花火よりもずっと好きだった

光が真上から降ってきた

 

北欧・日本国際短編映画祭

スノーシアター野外ステージは

吹雪すぎて自分が雪像になりそうだった

 

そのあとに食べたオムライスは

とびきり美味しかった

 

そんな季節

大学の友達は月に1回この山に遊びにくる

なんだか不思議

うれしくてあたたかい、ありがとう。

 

最近、とても素敵な人たちに出会う

穏やかで丁寧なひとたち

見習って生活したい。

 

 

 

mei

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あけましておめでとうございます。

年末から高熱にうなされ

年始にかけて寝込んでいたので

ようやくエンジンがかかってきたような…

今年も生活の1つ1つを丁寧にみつめて

そこにあるあかりを写真に収めていきたいです。

 

あらためて

『山笑う』は春の季語

 

春の山を眺めて

山が笑っているようだな

なんて思える昔のひとが当たり前にもっていた心持ちを大切に

季節のよろこびをちゃんと感じていきたいです。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

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最近は

山にあそびにくる友達に小さな旅のしおりを作ったり

美味しいワインのためにチーズやお肉を選びに出かけたり

去年作った梅酒がいい色になったから、

ビンにわけてお友達夫婦におすそ分けしたり

どんぐりや落ち葉を踏むおとに秋を感じている

 

あるひとはあの山に3回雪が舞ったらこのまちに冬がくると言い

あるひとは野沢菜を洗って漬け込むころに冬がくると言い

あるひとは大根を干し始めたらと言い

あるひとは柿を干し始めたらと言う

 

それぞれの冬

 

つめたい風が1日1日連れてくる

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 ひさしぶりに

風とひかりを浴びた

 

このくらいの寒さがちょうどいいよねって思った

 

わたしもあのひとも

時に風だったり

時に海だったり山だったりする

 

誰かが言っていた言葉を急に思い出した。

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静かな夜とひそひそばなし

 

無事に光が浮かびました

 

ちゃんとそこにある景色

遠くにある輪郭

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「 山あいにひかり

  光の山が瞬いている 素敵な朝に瞬いている

  風がそよいでいる

  川の向こう岸に泡の光

  どんぐりを辿るだけで幸福だったあのころ

  あのころから日常はいつだって神秘的だったはずで

  柔らかい果実のようにひんやりとした空気を頬張る

  みどりの豊かさにあわせるように呼吸をととのえて

  光が、風が、音が、たっぷりと身体にとけていく夕方

  風走る光の町 透明な空気にテンポをあわせて歩く 」

 

 

今年も地元飯山の花フェスタ

小さく小さく出展することになりました。

 

祖父(ラジオ店)が残した街灯電球の在庫を

再利用してスタートしたテラリウムは今年でちょうど1年

今回は1つ1つの電球を信越自然郷の「小さな粒」と捉え、踊り出す緑や

脈々と流れる時間や文化を小さくこしらえました。

 

「心持ち」で物の見えかたが変わってきたのも、この1年くらいだろうか

1枚の葉っぱを太陽に透かしてみると

そこには葉の先まで張り巡らされた葉脈があった

まるでグーグルマップで観る、地球に張り巡らされた川や海に似ているなと思った。

植物や人間に脈々と流れる水や血や感情や文化のようにも思えた。

転がっている石ころ1つでも、宇宙にみえた。

 

そんな1年を1つのブースにまとめるのは難しいけれど、植物や木や石ころを丁寧に展示するつもりです。

気軽に寄ってもらえたら嬉しいです。

 

展示の際にかけるつもりの曲たち

 

Henning Schmiedt - 110g Butter / Der Regen hat aufgehört

akira kosemura - For / Her / 最後の命 / Noel / Light Dance

Helios - Halving The Compass

haruka nakamura - 音楽のある風景 / call / 光

高木 正勝 - I Am Water

 

 

最後に日時

2016/10/1(土)10:00~10/2(日)15:30

『寺町花街道』飯山花フェスタ

場所:飯山市愛宕町雁木通り

雨天決行

販売ブースやワークショップもあるみたいです。

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急に秋めいてきた

雲の上ではストールを身体に巻いた

秋の風

黄金の穂

実りの秋

 

今年も10月の展示を決めた

光の展示

少しづつかたちになる

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京都・広島

 

ひだまり

産声

なみだ

瞳のなかに宇宙がある

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山が滴る

瑞々しい季節

 

イワナとヤマメの違いについて

 

そっと小川を覗き込んだ

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過ごす日々や呼吸のテンポ

なるべくおだやかにおだやかに

 

 

梅雨の時期

ひかえめな光と踊るしずくの粒

 

 

最近は

どんな気持ちの良い音楽よりも

 

どこの誰かもわからない

すこし遠くの学校からぼんやりときこえてくる

吹奏楽部の練習らしき音がいちばんここちよかったりする

 

 

音と風景は共にある。

 

 

 

 

珍しく白黒写真スタート

少しづつ、いろを入れて。

満ちる満ちるとりどり。

meguri

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「思い出はいつも

 独特の暖かい光に包まれている。

 私があの世まで持っていけるのは、

 この肉体でも

 まして貯金でもなく、

 そういう暖かい固まりだけだと思う。

 そういうのを何百も抱えて、

 私だけの世界が消えてしまうのだといい。」

 

 

よしもとばななさんの詩

 

 

 

最近は

近くにいる人やペットのいのちがなくなってしまったり

そうかと思えば幼馴染に偶然会って

おなかのなかにちいさないのちがあると知ったり

悲しんだり嬉しんだりしている

 

 

なんで写真を撮るのかと聞かれたら

うまく答えられないけれど

「暖かい固まり」を1つ1つ集めているようなものなのかもしれない

 

 

 

昨年のブログで家の庭に芝を植えたことを書いたけれど

今年はきれいに広がってきた芝生に友達が何人もごろんと寝転んでくれたり

後輩が豊かな季節に一輪挿しを送ってきてくれたり

 

 

暖かいことだけではないけれど

小さくてささやかで

それでいい

それを1つ1つ集めていきたい。