aru

f:id:yamawarauyama:20170510204322j:plain

f:id:yamawarauyama:20170510205720j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430191201j:plain

f:id:yamawarauyama:20170510204418j:plain

f:id:yamawarauyama:20170510204403j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430191337j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430191358j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430191428j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430190400j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430190413j:plain

f:id:yamawarauyama:20170510204456j:plain

f:id:yamawarauyama:20170510204517j:plain

f:id:yamawarauyama:20170510204606j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430190914j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430190318j:plain

 

 

 

 

 

 

美しいひとたちと

美しい瞬間の真ん中にいる

 

 

風にゆられて

ひかりを浴びている

 

 

大切なことはちゃんとここにある

nari

 

f:id:yamawarauyama:20170430173325j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430173314j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430180800j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430173059j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430173029j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430173300j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430173045j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430173148j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430173215j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430172958j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430173954j:plain

f:id:yamawarauyama:20170430173126j:plain 

 

 

 

こんなかたちで母校に戻ってくるなんて思ってもみなかった

 

式までに少し時間があった

あのころよく歩いていた道をゆっくり歩いた

 

変わらず風が強い道だった

さくらが散って横に走っていった

気持ちが溢れた

 

式のあとは、久しぶりの先輩後輩にたくさん会った

ずっと離れていたけれど

たまにでいいから、ちゃんとここにも帰ってくることにしようとおもった

ふたつめの故郷だから。

 

忘れたくない1日。

harumeki

f:id:yamawarauyama:20170325123919j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325124052j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325124004j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325124022j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325123907j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325123953j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325124040j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325123834j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325123851j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325123938j:plain 

 

 

 

 

ふと見た景色や鳥のさえずりや、

好きな歌、それらにふっと顔がほころぶ日があったなら、

それはきっとあなたの中の何かが響いて、

すべてを眩しく見せているんだろう。

世界が美しく見えるのは、あなたが美しいからだ。/最果 タヒさんの詩

 

 

 

 

光がやわらかくなってきた

この山も少しづつ春に近づいている

山笑う季節までもうすこし

 

 

こういう季節になるとどうしても高木正勝さんの曲を聴きたくなる

 

 

歳をとればとるほど

難しいことも増えてくるけれど

嬉しくなったり悲しくなったりしながら

美しいって思える1つ1つを増やしていきたいし

そう思える人や場所に身を置きたい。

 

 

人間、「可愛い」は更新できないけれど「美しい」はずっと更新していける。

ってこの前誰かが言っていた。

 

 

眩しいところへ足を運びたい。

 

 

 

 

hanayuki

f:id:yamawarauyama:20170325124207j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325124429j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325124251j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325131058j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325124328j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325124315j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325124359j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325124416j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325123606j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325123631j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325123653j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325123745j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325123804j:plain

f:id:yamawarauyama:20170325124110j:plain

 

 

 

 

山奥から山奥へ進んだ

余分な音からはなれた場所

 

 

「静けさ」がすきだ

 

 

 

呼吸の音

服がこすれる音

雪を踏みしめる音

風が動く音

木がゆれる音

 

 

ふだん消されてしまっている

生活や所作の音たちがきこえた

 

 

遠くに見えたカモシカを追ってみたり

うさぎのトイレをみつけたり

 

 

雪が降り積もった湖の真ん中で

雪を掘って作ったテーブルとイス

そこで作ったホットサンドとチーズフォンデュ

 

 

都会で探しても決して見つからないこの時間

 

 

また素敵な時間の使い方をみつけてしまった。

syuku

f:id:yamawarauyama:20170311145030j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145106j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145047j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145240j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145300j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311144945j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145135j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145150j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145123j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145012j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145352j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145333j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145543j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145557j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145629j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145741j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145654j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311145803j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150244j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150301j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150201j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150118j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150331j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150347j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150451j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150436j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150416j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150602j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150541j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150626j:plain

f:id:yamawarauyama:20170311150525j:plain

 

 

 

 

 

大学を卒業してから6年が経った

 

 

あの頃のこと

あの日からのこと

 

 

先日の大学の同期の結婚式の写真を眺めながら

いろいろな事を思い出している

 

 

今は、年に何回も会えるわけではないけれど

会えば相変わらずの仲のよさ

 

 

二次会のノリで男だらけでプリクラを撮った

あんなに男くさくてお酒くさいプリクラの室内は初めてだった

 

楽しくなってしまって友達と道路で寝転んだ

起こしてくれる友達がいて幸せだった

 

 

もう6年

まだ6年

 

 

毎日いろんな感情のなかで世の中が動いている

 

大きな力は全くないけれど

小さな山の奥で

いつだって大好きなひとたちの幸せを祈っている

やさしい光のなかにいてほしい

yume

f:id:yamawarauyama:20170219160809j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160613j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160827j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160516j:plain

f:id:yamawarauyama:20170121092748j:plain

f:id:yamawarauyama:20170121094402j:plain

f:id:yamawarauyama:20170121092831j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160403j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160415j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160429j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160442j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160458j:plain

f:id:yamawarauyama:20170121092542j:plain

f:id:yamawarauyama:20170121092946j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160119j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160140j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160200j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160219j:plain

f:id:yamawarauyama:20170121093938j:plain

f:id:yamawarauyama:20170121093104j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160905j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160738j:plain

f:id:yamawarauyama:20170219160705j:plain

 

 

 

  

 「もしもあなたの生活に音楽をつけるとしたら」

という映画をみた、夢のなかで。

内容は全く覚えていない。

 

僕の生活

どんな音楽が流れるだろう

 

春を待ちわびている

桜の枝を

大きい花器と小さなびんに飾った

眠って起きたら

もう蕾がひらいていた

 

外を見る

山はまだまだ吹雪いている

 

雪まつりの花火は

夏の花火よりもずっと好きだった

光が真上から降ってきた

 

北欧・日本国際短編映画祭

スノーシアター野外ステージは

吹雪すぎて自分が雪像になりそうだった

 

そのあとに食べたオムライスは

とびきり美味しかった

 

そんな季節

大学の友達は月に1回この山に遊びにくる

なんだか不思議

うれしくてあたたかい、ありがとう。

 

最近、とても素敵な人たちに出会う

穏やかで丁寧なひとたち

見習って生活したい。

 

 

 

mei

f:id:yamawarauyama:20170109174632j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174750j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109175407j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109175453j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109175219j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109175127j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109175055j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174721j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109175544j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174644j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174658j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109175521j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174925j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109175006j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109175335j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174826j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174845j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174444j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174509j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174358j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174417j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174304j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174322j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174509j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174538j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109175349j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109175601j:plain

f:id:yamawarauyama:20170109174859j:plain

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

年末から高熱にうなされ

年始にかけて寝込んでいたので

ようやくエンジンがかかってきたような…

今年も生活の1つ1つを丁寧にみつめて

そこにあるあかりを写真に収めていきたいです。

 

あらためて

『山笑う』は春の季語

 

春の山を眺めて

山が笑っているようだな

なんて思える昔のひとが当たり前にもっていた心持ちを大切に

季節のよろこびをちゃんと感じていきたいです。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。

atm

f:id:yamawarauyama:20161128211152j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128211233j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128205923j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210703j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210939j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210108j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210724j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210752j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210615j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128205905j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210144j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128205847j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128205752j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128205808j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128205826j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210351j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128211315j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128211255j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128211016j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128211110j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128211126j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210847j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210247j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210323j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210417j:plain

f:id:yamawarauyama:20161128210443j:plain

 

 

 

 

最近は

山にあそびにくる友達に小さな旅のしおりを作ったり

美味しいワインのためにチーズやお肉を選びに出かけたり

去年作った梅酒がいい色になったから、

ビンにわけてお友達夫婦におすそ分けしたり

どんぐりや落ち葉を踏むおとに秋を感じている

 

あるひとはあの山に3回雪が舞ったらこのまちに冬がくると言い

あるひとは野沢菜を洗って漬け込むころに冬がくると言い

あるひとは大根を干し始めたらと言い

あるひとは柿を干し始めたらと言う

 

それぞれの冬

 

つめたい風が1日1日連れてくる

skr

f:id:yamawarauyama:20161020214018j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020213800j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020214001j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020214130j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020214112j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020214149j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020213939j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020214204j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020213914j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020213339j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020213320j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020213834j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020213851j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020213815j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020214041j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020214057j:plain

 

 

 

  

 ひさしぶりに

風とひかりを浴びた

 

このくらいの寒さがちょうどいいよねって思った

 

わたしもあのひとも

時に風だったり

時に海だったり山だったりする

 

誰かが言っていた言葉を急に思い出した。

terr

f:id:yamawarauyama:20161020213424j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020213523j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020214512j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020214551j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020213713j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020214645j:plain

f:id:yamawarauyama:20161020214736j:plain

 

 

 

 

 

 

 

静かな夜とひそひそばなし

 

無事に光が浮かびました

 

ちゃんとそこにある景色

遠くにある輪郭

for

f:id:yamawarauyama:20160925101028j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925100927j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925101813j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925101832j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925101726j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925101756j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925102344j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925101509j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925101534j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925101320j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925100719j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925101150j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925100747j:plain

f:id:yamawarauyama:20160925100541j:plain

 

  

 

 

 

 

「 山あいにひかり

  光の山が瞬いている 素敵な朝に瞬いている

  風がそよいでいる

  川の向こう岸に泡の光

  どんぐりを辿るだけで幸福だったあのころ

  あのころから日常はいつだって神秘的だったはずで

  柔らかい果実のようにひんやりとした空気を頬張る

  みどりの豊かさにあわせるように呼吸をととのえて

  光が、風が、音が、たっぷりと身体にとけていく夕方

  風走る光の町 透明な空気にテンポをあわせて歩く 」

 

 

今年も地元飯山の花フェスタ

小さく小さく出展することになりました。

 

祖父(ラジオ店)が残した街灯電球の在庫を

再利用してスタートしたテラリウムは今年でちょうど1年

今回は1つ1つの電球を信越自然郷の「小さな粒」と捉え、踊り出す緑や

脈々と流れる時間や文化を小さくこしらえました。

 

「心持ち」で物の見えかたが変わってきたのも、この1年くらいだろうか

1枚の葉っぱを太陽に透かしてみると

そこには葉の先まで張り巡らされた葉脈があった

まるでグーグルマップで観る、地球に張り巡らされた川や海に似ているなと思った。

植物や人間に脈々と流れる水や血や感情や文化のようにも思えた。

転がっている石ころ1つでも、宇宙にみえた。

 

そんな1年を1つのブースにまとめるのは難しいけれど、植物や木や石ころを丁寧に展示するつもりです。

気軽に寄ってもらえたら嬉しいです。

 

展示の際にかけるつもりの曲たち

 

Henning Schmiedt - 110g Butter / Der Regen hat aufgehört

akira kosemura - For / Her / 最後の命 / Noel / Light Dance

Helios - Halving The Compass

haruka nakamura - 音楽のある風景 / call / 光

高木 正勝 - I Am Water

 

 

最後に日時

2016/10/1(土)10:00~10/2(日)15:30

『寺町花街道』飯山花フェスタ

場所:飯山市愛宕町雁木通り

雨天決行

販売ブースやワークショップもあるみたいです。