山のいろあい

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ゆっくりとゆっくりと山の紅葉が

麓まで降りてきている

 

あたたかい飲みものが飲みたくなったり

そろそろこたつを出そうかな?と話したり

すこし裏山を散歩しただけで

とても秋らしい収穫があった。

 

 

秋の風景が好きだ。

2015.10.25

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1025

2日目の写真たち。

信州新町へ行って

帰りにふらりと善光寺の古道具のお店へ

そこから、ぐいっと戸隠へドライブ

きれいなものきれいな風景をたくさん眺めることができた、秋の日。

2015.10.24

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1024

展示の慰労会をかねて

近いようで遠いところへ旅行へいった

近いのに知らない場所ばかりだった

1日目の写真たち。

 

 

倍音

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10月3日・10月4日

僕たち家族は、街の花フェスタで1つの展示をした。

展示をするまでにはたくさんの偶然と出会いがあった。  

 

家に長く眠っていた古道具と

コケの先生

それと山でみつけた群生地

特に、この3つの発見や出会いのタイミングも奇跡的だった。

 

 

 倍音とは、

ある音が鳴ったときに共鳴したり、付随して出てくる音のこと。

例えばpianoでドの音とファの音を同時に鳴らしたときに

ドでもファでもない倍音も宙にゆらりと浮いて漂うこと。

そして、その連続が美しい音楽には必要不可欠らしい。

  

ある意味、この展示もそんな音楽のようだった気もする。

 

言葉は多くいらない

家族で1つのものを作れたこと。

とても大切な時間になった。

秋に舞う

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 9月

収穫の秋に向けて

豊作や健康を願う地区のお祭り

 

1ヶ月みっちりと練習して1ヶ月みっちりとお酒を呑んで

こんなにも毎日、地区の人たちと時間を共にしたのは初めてだった

本番は緊張というより楽しい時間が流れた

 

ほどよく酔っ払った大人たちが煽るヤジも

興味深々の子供達の声も

横笛や太鼓と混ざって1つの音楽だった

 

小さな地区の豊かな時間。

 

 

 

しかしとっても膝がいたい。

まつりばやし

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のたうつ様な暑さのなかで

積み重ねる日々の生活

お祭りや花火といった光景はとても夏らしく

日が暮れてからの夕涼みにはピッタリだ

山滴る

 

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 「今年の夏は暑すぎる」

なんていうことを、毎年言っているような気がする

日差しの強さに、自然と涼しい色やものを選んでいる

透明なガラスの器やみずみずしい花やコケ

もちろん10月の展示へ向けてというのもある

1つ1つ選んで作って確かめて

緑の写真はまた改めて。

白雨

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 蒸し暑い空気を一気に取り去ってくれる

この時期の夕立のことを『白雨』と呼ぶらしい。

 

6月、山本家では母が梅酒をこしらえた

 

青梅と氷砂糖というのは、なんて綺麗なのだろうか

 まるで森の新緑と白雨のしずくのようだと思った。

 

お酒を潤沢に、なみなみと注げば

眺めているだけで涼やかで、立派な夏の風景にもなりそうなほど。

 

 

ほかにも、梅を割って種を取り出して作る

梅の砂糖漬けも。

 

早く、暑い暑いといいながら

たくさん氷をいれた梅酒をぐいっとしたい。

薫風

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最近のフィルム写真などなど

去年より、すこし涼しい今年の初夏。

それでも初夏の朝や夕方の光はやっぱり美しくて、

写真もいつもそんな時間帯に撮っている。

緑も驚くくらいのスピードで。でも、おだやかで。涼しい夏。

Floating Vase RIPPLE

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先日届いた

水に浮かべて使う一輪挿し RIPPLE

 

波紋のように作られた形

水のなかでゆらりふわりと漂って

 

しっかりとした花ではなくて

庭や散歩で見つけた雑草のような草花でも

ささやかに飾れる

美しい花器

この季節の雨の音にもよく似合うから

気に入っている

テラリウム

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 うちは むかしラジオ屋だったから

電気用品の機材や

電球の在庫などがいくつかある

 

そんな在庫の電球を活かしながら

なにか面白いアートが出来ないかと考えて出会ったのが

電球テラリウム

 

父が電球の中に入れたのは

3種類のサボテン

光をそっと当てるととても綺麗

朝の陽にもよく似合う

 

この電球の

何十倍もある大きな大きな電球もあるのだけれど

それは大きすぎて未だに活用出来ていない

なにかチャンスがあれば挑戦してみたいとおもう。

つるかわ

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つるをグツグツ

樹の皮をグツグツ

お鍋で煮出して繊維をやわらかくして

母が作ったのは壁掛けリース

 

そこにつけたのは

小さな瓶に樹の皮を巻いて仕立てた花器

 

外の風にも涼やかで

白い室内の壁にも美しく映えるから

心地よい